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コロナワクチンと不妊

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https://www.pfizer.com/news/hot-topics/the_facts_about_pfizer_and_biontech_s_covid_19_vaccine

新型コロナワクチンが不妊を引き起こす可能性については、上記のファイザー本社ホームページに掲載されている通りです。

いわゆるQ&Aのページです。

この7番目に書かれていることの意訳になりますが、ファイザー社の新型コロナワクチンには不妊を引き起こす可能性があると書かれています。

理由は新型コロナワクチンが作り出すスパイクタンパク質に、胎盤形成に必要な酵素であるシンシチンと相同性のある塩基配列を含んでいるからということです。

このシンシチンホモログプロテインに対してコロナ抗体が攻撃をするのであれば、胎盤の一部であるシンシチンそのものにも攻撃が行われる可能性があります。そのため、胎盤の形成が阻害されてしまい妊娠は成立しなくなります。

ファイザー本社はホームページで、現在緊急事態宣言下において特例で使用が許可されているコロナワクチンの副作用について、不妊を懸念しているのは事実です。

このワクチンの治験終了予定は2023年1月です。

その後、シンシチンへの不妊抗体形成が原因でこのワクチンの申請を取りやめるか、認可されない可能性はあります。

そうした可能性をワクチンメーカー各社は否定していません。

新型コロナウィルスの感染と重症化リスク、あるいは変異株の危険性に対し、副作用としての不妊症へのリスクを比較して、ワクチン接種について判断されてはいかがでしょうか。

 

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