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子供のマスク着用について

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もしあなたが医者からこのように言われたらどうしますか?

「あなたのお子さんは、脳の正常な発達に必要な栄養素が20%ほど欠乏しています。これらの栄養はお魚に多く含まれています。」

そう言われて、確かに我が家の食卓にお魚は少ないなと感じれば、魚料理を増やすのはあたりまえだと思うのですがいかがでしょうか。

では、これならどうでしょう。

「あなたのお子さんは、脳の正常な発達に必要な酸素が20%ほど欠乏しています。この酸素は呼吸で取り込む空気に多く含まれています。」

子供の脳に必要な酸素が不足している原因が、マスクの着用であるのが明らかだとして、それでもあなたはコロナ対策として子供に長時間マスクを着用させますか?

子供にとって新型コロナウィルス感染症は、風邪以上の症状が出る病気ではありません。

仮にもう少し怖い感染症であったとして、子供が将来、潜在能力を充分に発揮出来なくなるとわかっていて酸欠にさせるでしょうか。

人によって判断は分かれるかもしれませんが、私は市の子育て支援課に直接電話して、保育園年中の息子に日中室内でもマスクを着用させない許可をとりました。

息子のマスク着用は医学的に絶対認めないと言いました。

「ご協力頂けませんか?」と言われましたが、出来ませんと答えました。

「では、マスクを着用しないで結構です。」

意外とあっさり着用しないことを認めて貰えました。

私にとっては息子の未来ほど大切なものはこの世に存在していませんから、そのような交渉を躊躇することはありません。

ドイツの脳神経学者マーガレット・グリーズブリッソン博士は、一度酸欠によって失われた脳神経細胞は、マスクを外しても二度と修復されることはないと警告しています。

私も医学的な根拠と、実際に頭痛などマスクの弊害を診療した経験から、長期間長時間子供にマスクを着用させた場合、発達障害、学力の低下、心身の乱れは免れないと感じています。

誰を守る為に誰を犠牲にしてしまっているのか、よく考えてみる必要がありそうです。

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